こんにちは。 私は順天堂大学で腎臓病と高血圧症の治療を専門にしていました。 腎臓のはたらきには大きく分けて2つあり、排泄機能は尿を作り、余分な水分や老廃物を捨てるはたらきで、同時に体のイオンバランスを保っています。 もう1つは内分泌機能でいろいろなホルモンを分泌しています。
例えば、レニンは血圧を調節し、エリスロポエチンは赤血球を作り貧血を防いでいます。さらに骨を作るビタミンDも腎臓で作られます。 つまり、腎臓が悪くなると高血圧や貧血症になり、骨がもろくなってきます。 また、糖尿病、高血圧症、痛風、膠原病などの病気の一症状として腎臓が悪くなる事があります。このように腎臓内科では、腎炎や高血圧症はもちろん糖尿病、貧血、骨代謝、痛風、膠原病など全身疾患の管理を得意としています。 これらの知識を平野医院で利用し、地域の皆さんの健康維持を目標にして診療しています。
現在に至る
「内科学会認定内科医・腎臓学会専門医・腎臓学会指導医」